日本サッカー協会(JFA)が日本代表の森保一監督の続投を発表したことが中国でも伝えられた。

中国スポーツメディア・直播吧の微博(ウェイボー)公式アカウントは23日、JFAがこの日、森保監督との契約を短期間延長し、2027年のアジアカップまでとすることを発表したと投稿。

また、後任をU21代表監督の大岩剛氏が務めることや、先日閉幕したワールドカップ(W杯)北中米大会で日本が決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、ベスト32で大会を終えたことを伝えた。

これに、ある微博ユーザーは、「中国代表の監督になってほしい」と反応。また、「森保監督率いる日本代表は安定した成績を残してきたと思う。ただ、チームをさらに成長させるためには監督交代によって新しい戦術や発想を取り入れることも必要だ」との意見もあった。

なお、国際サッカー連盟(FIFA)が20日更新した男子の世界ランキングで、日本は18位から17位に浮上している。(翻訳・編集/野谷)

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