国務院報道弁公室が7月21日に開いた記者会見で、中国民用航空局が明らかにしたところによると、今年上半期、予想を上回る外部の不利な要因が増加する状況下でも、中国民間航空の輸送総回転量や旅客輸送量、貨物・郵便輸送量などはいずれもプラス成長をキープしたとのことです。
同局の韓鈞副局長によると、第1四半期(1~3月)は良好なスタートを切り、輸送総回転量は前年同期比10.9%増、旅客輸送量は同6.5%増、貨物・郵便輸送量は同9.3%増と、三大指標はいずれもプラス成長を達成したとのことです。
また、中国の航空会社の定期路線は1000本を上回り、国際旅客便は世界五大洲の80カ国177都市に及んでいます。「空のシルクロード」はより密になり、60の「一帯一路」共同建設国の125都市をカバーしています。
同局はまた、国際貨物輸送の健全かつ秩序ある発展を促すために、第15次五カ年計画(2026~2030年)期間中、航空貨物輸送による貿易や産業チェーンとサプライチェーンに対するサービスと保障能力を強化していくと表明しました。(提供/CGTN Japanese)











