今年11月に上海で開かれる第9回中国国際輸入博覧会(輸入博)の開幕まで100日の節目となる7月27日、第10回輸入博の出展者募集開始セレモニーが上海の国家コンベンションセンターで開催されました。式典では68社が第10回輸入博への出展契約を締結し、契約済みの展示面積は5万平方メートルを超えました。
輸入博は世界初の「輸入」をテーマとした国家レベルの展示会です。これまでの8年間で、180以上の国と地域から延べ2万7000社以上の企業が出展し、契約上の取引額は5800億ドルを超えました。輸入博は「展示品を商品へ」「出展者を投資家へ」変える橋渡し役も果たしており、外資系企業が中国市場に参入し、根を下ろすための重要な窓口となっています。(提供/CGTN Japanese)











