中国国際輸入博覧局の呉政平(ウー・ジョンピン)副局長は27日に上海市で、第9回中国国際輸入博覧会(輸入博)の準備状況を説明する中で、「これまでに99カ国・地域の企業1200社以上が出展契約に調印しており、前年同期に比べて100社以上多い。契約済みの展示面積は34万平方メートルを超え、前年同期より1万平方メートル近く多く、36万平方メートルという目標のうち約95%を達成した」と明かした。

説明によると、第9回輸入博の企業展は引き続き特大規模を維持し、技術装備、消費財、農産物・食品、自動車・スマートモビリティ、医療機器・医薬保健、サービス貿易の6大展示エリアとイノベーション・インキュベーション特別エリアが設置される。

これまでに57カ国と三つの国際機関がナショナルパビリオン(国家展)に出展することが確定しており、先進国、発展途上国、後発開発途上国がカバーされる。モルドバ、ルーマニア、国連開発計画(UNDP)が初出展となる。

第9回輸入博は11月5~10日に上海市で開催される。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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