中国で開催中のバレーボール男子ネーションズリーグ2026準々決勝で、世界ランキング4位の日本が同35位の中国に勝利した。

29日に行われた試合は、ホームの声援を受ける中国が第1セットを奪うも、そこから日本が3セットを連取してセットカウント3-1(23-25/25-23/25-16/25-23)で勝利した。

予選ラウンドは日本が大会史上初の12戦全勝だった一方、中国は1勝11敗の最下位だった。
<バレー>日本が中国に3-1で勝利=中国ネット「希望が見えた時に最低レベルのミス」

中国のネットユーザーからは「エンドラインを2回も踏むとは、ひどい(笑)」「一番希望が見えた時に最低レベルのミス」「チャンスがなかったわけじゃなかった。最後にエンドラインを踏むミス!」「温子華(ウェン・ズーホア)、アウト!」など、1試合に2度、そして1度は第4セットの重要な場面でサーブ時にフットフォルトをした温への批判の声が多かった。

また、「前の2セットを見たら以前から一新されていて行けるかと思ったけど、第3セットで一気に崩れ、すでに負ける予感がしていた。案の定だった」「あらゆる能力が全面的に劣っていた」「予想通りの結果」「正直、今日は悪くなかった。第3セットと温子華を除いて」といったコメントも寄せられた。(翻訳・編集/北田)

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