中国青年報社社会調査センターとアンケート専門のウェブサイト(wenjuan.com)がこのほど、お見合いの経験のある独身の若者1321人を対象に行った調査によると、お見合いの最大のハードルは容姿だと感じている人が64.0%に達しています。容姿重視の理由については、性格や人柄を知るには時間をかけて接する必要がある一方、見た目が好みの相手にはすぐに好感を抱きやすいからだと答えた人が67.8%となっています。

安徽省出身の李軒さんは、今年32歳です。お見合いでは、「まずは容姿」と考えており、「容姿が許容範囲であれば、それからその先の交際を考える」と話しました。

お見合いで容姿を重視するのには主にどのような心理が働いているのでしょうか?データによると、「性格、人柄を知るためには長く付き合わなければ分からないが、目を楽しませくれる人はすぐに好感を持つようになるから」(67.8%)と答えた人が最も多くなっています。また、自分は外見重視だから、容姿の良い人といる方が一緒にいて気分が良いと答えた人が37.2%、自分も容姿に自信があるので、相手にも釣り合いを求めたいと望む人が34.6%、見た目の良い人を好むのは当然で、誰でも同じだと答えた人が34.6%となっています。その他には、子どもの容姿や遺伝のことを考える(31.0%)や、容姿の良い相手と外出すると面子が立つ(24.4%)、相手の容姿が自分の求める条件を満たしていてほしい(24.0%)などの理由も挙げられています。(提供/CGTN Japanese)

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