中国メディアの快科技によると、中国のテクノロジー大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が黒竜江省ハルビン市のランドマークである聖ソフィア大聖堂に現れたとする動画がSNS上で拡散し、その訪問目的を巡って憶測が飛び交った。
動画には、カジュアルな服装でマスクと帽子を着用したマー氏ら一行が聖ソフィア大聖堂周辺をゆったりと散策する様子が映っていて、マー氏に気付いた多くの人々が足を止めていた。
これまでのところ、今回の訪問や商談などに関する公式な発表はないという。
マー氏は2019年7月にハルビンを訪れ、グループを代表して黒竜江省政府と戦略協力協定を締結したことや、アジア最大級の石畳の歩行者天国「中央大街」を散策したり、地元グルメを試食したり、ハルビン工業大学を訪問したり、地元の農産物を視察したりしたことが報じられている。(翻訳・編集/柳川)











