中国音声・映像・デジタル出版協会の第一副理事長で、同協会傘下のゲーム出版活動委員会主任を務める張毅君氏は7月30日、上海で「2026年1~6月中国ゲーム産業報告書」を発表しました。

張氏は、「今年上半期(1~6月)、中国のゲーム産業規模は顕著に拡大し、クライアント型ゲームと海外展開したゲームの実績が特に際立っていた。

また、人工知能(AI)技術は産業チェーンへ全面的に浸透し、コスト削減と効率向上を達成した上で開発プロセスやプレイ体験を再構築した」と述べました。

報告書によると、上半期の中国国内ゲーム市場の実質売上高は前年同期比12.17%増の1884億5000万元(約4兆5600億円)に達し、中国のゲームユーザー数は6月時点で同0.82%増の6億8400万人に達したとのことです。

上半期において、自社開発ゲームの国内市場実質売上高は同16.31%増の1633億5600万元(約3兆9500億円)となり、良好な成長の勢いを維持しています。また、自社開発ゲームの海外市場実質売上高は、同30.22%増の123億7200ドル(約2兆200億円)に達しました。(提供/CGTN Japanese)

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