無形文化遺産による新疆支援展示イベント2026「新疆よいとこ」が7月30日、新疆生産建設集団の石河子市で開幕しました。開幕式には全国人民代表大会常務委員会のショハラト・ザキル副委員長が出席して開幕を宣言しました。

また、出席した新疆ウイグル自治区のエルキン・トゥニヤズ主席、国家文物局局長を兼任する文化観光部の饒権副部長、新疆生産建設集団の薛斌司令員らがあいさつを述べました。

今回のイベントは「文化で新疆を潤す 無形文化遺産により彩りを添える」をテーマにして、全国31の省・中央直轄市・自治区および新疆生産建設集団から、651項目の無形文化遺産の代表項目と549人の伝承者が集結します。

このイベントは「共に展示・共に創作・共に享受」および「交友・交流・融合」を際立たせ、各省市や新疆生産建設集団による革新的な合同展示や、伝承者が力を合わせて無形文化遺産の優れた作品を発表するほか、無形文化遺産工房の相互学習などを通じて、地理上の隔たりを超えた深い友情を伝え合います。また、来場した市民や観光客は、「舞楽集」「風物宴」「科学技術革新展」「伝習堂」などの特色ある催しによる「触れて・感じて・味わえる」無形文化遺産の没入型体験を通じて、中国の南北各地の風情を堪能でき、現地の生活の息吹を感じることができます。

このイベントは文化観光部、新疆ウイグル自治区人民政府、新疆生産建設集団の共催により、8月3日まで開催されます。「文化で新疆を潤す」というテーマを掲げて無形文化遺産による新疆支援を目的とする展示イベントは6年連続で開催されてきました。(提供/CGTN Japanese)

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