本格的な夏を迎え、貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州黄平県の野洞河景勝地は避暑を目的にやって来た観光客でにぎわいを見せている。高さ120メートルの滝でのウォーターフォール・ラペリングと大自然でコーヒーを楽しむプログラムが今年、涼しさとスリルを求める観光客の間で人気となっている。
黄平県は近年、「滝+ウォーターフォール・ラペリング王ラス大自然でコーヒー」を一体化させた新業態を打ち出し、大自然の観光だけという限界を打破した。アウトドア体験やレジャー・ウエルネスといった新型文化観光アクティビティーを継続的に打ち出し、観光業態を充実させ、県民が自宅近くで働いて増収を実現できるよう働きかけている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











