国家発展改革委員会の関係責任者は7月31日の記者会見で、今年に入ってから、新たな基幹産業が高い成長率を維持し、イノベーションのペースを加速させていると述べました。
今年上半期の一定規模以上の工業企業の集積回路生産量は前年同期比23.1%増となり、第2四半期には3カ月連続で単月ベースの過去最高を更新しました。
関係責任者は、新興基幹産業の育成に向け、今後は活用シーンの開拓によるけん引力をさらに強化していくと述べました。
国家発展改革委員会政策研究室主任で報道官を務める蒋毅氏は、「新技術、新製品、新たな活用シーンの大規模な実証・普及プロジェクトを推進し、総合的な大規模活用シーン、各業界を横断した統合型活用シーン、高い価値を持つ小規模・特化型活用シーンの構築を支援していく。それにより、より多くの科学技術の成果を、実際の生産力へと速やかに転換していく」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











