国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は現地時間8月1日、声明を発表し、ワールドカップ関連の株式売却計画をめぐり各方面で意見の隔たりが生じ、当初の目的に合致しなくなったとして、同計画の推進を中止すると発表した上で、「私たちの理念は常に-そしてこれからも-関係者を結束させ、前進を図ることにある。したがって、この提案は今後進めない」と表明しました。
声明によると、インファンティノ会長は「今後数週間から数カ月の間に、サッカーへの共通の関心を基礎として、すべての利害関係者を招集し再協議を行い、世界的なサッカーの発展、とりわけ最も支援を必要とする国々のサッカー振興に一層力を注ぐ」との考えを示しています。(提供/CGTN Japanese)











