国際サッカー連盟(FIFA)は、ワールドカップ(W杯)を含む大会の一部運営や商業活動などを行う子会社を設立する計画に欧州サッカー連盟(UEFA)が反発し、W杯ボイコットも辞さない構えを示したことを受け、同計画の撤回を表明した。

これに関連し、中国スポーツメディアの直播吧は、remijmjsがまとめたUEFA加盟55協会を除くFIFAランキング上位64チームを紹介した。

それによると、トップ10はアルゼンチン、ブラジル、モロッコ、メキシコ、コロンビア、米国、日本、セネガル、ウルグアイ、イランの順。中国は52位、インドは圏外だ。

これについて、中国のサッカーファンからは「こんなランキングは意味ない」「実際にはあり得ないと思うけど、30年W杯がUEFA加盟国を除いて64チーム制で実施されることになれば、中国も本大会出場が有力になるな」「UEFA加盟国の参加しないW杯なんて誰が見る?」「そうなれば『W杯』ではなく『メッシカップ』とでも呼んだ方がいい」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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