上海税関の統計によると、中国製の合成ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤモンド)の輸出が急速に拡大している。今年上半期(1-6月)、上海ダイヤモンド取引所を通じて一般貿易輸出として申告された関連製品の輸出額は前年同期比65.3%増の14億1000万元(約324億3000万円)に達した。
上海ダイヤモンド取引所の林強(リン・チアン)総裁は、「かつて当取引所は主に天然ダイヤモンドを輸入していた。ここ5年間で、中国の合成ダイヤモンド輸出が急成長を遂げ、現在では中国が世界の合成ダイヤモンド生産量の6割以上を占めている」と語った。
上海ダイヤモンド取引所の400社余りの会員のうち、合成ダイヤモンドの生産・輸出に携わる中国企業の会員が10%以上を占めているという。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)











