電気自動車(EV)メーカー・テスラ(中国)は4日、同社の上海工場「ギガファクトリー」から7月に納車された完成車が前年比37.8%増、前月比5%増の9万3000台以上に達し、単月で今年最多を更新したことを明らかにした。
工場、完成車置き場、埠頭を一体化した効率的な輸送体制により、上海ギガファクトリーでラインオフする車両は1時間以内に港に運ばれ、船に積み込まれる。
テスラ(中国)によると、中国でデザインされたモデルは世界的に人気があり、「Model Y L」の注文台数は増え続けている。中国が筆頭となって設計、研究開発、製造されている6人乗りの高級SUV「Model Y L」は米国やアラブ首長国連邦、韓国、日本、シンガポール、オーストラリアなどに輸出され、多くの消費者が「テスラストア」に行って試乗し、購入している。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











