8月6日には、米ドル下落や米国債利回りの低下が影響して、中東情勢の改善の情報が伝えられたにもかかわらず、国際金価格は急上昇しました。

スポット金価格は1オンス当たり4200ドル(約660万円)台を回復し、一時は4300ドル(約680万円)を突破しました。

1日の上昇率は4%を超えました。

この影響で、中国国内でも多くの金宝飾品ブランドが6日、純金製アクセサリーの販売価格を引き上げ、1グラム当たりの前日比価格上昇幅は55元(約1300円)を超えました。(提供/CGTN Japanese)

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