米国からの8月5日の情報によれば、米航空宇宙局(NASA)の職員は、米宇宙企業のスペースXが打ち上げた「ファルコン9」ロケットの廃棄された残骸が同日、月面に衝突したことを確認しました。
この衝突は、チリに設置されている欧州南天天文台(ESO)の望遠鏡によって観測されたとのことです。
スペースXは5日、SNSへの投稿で、このような衝突はまれだと説明した上で、NASAと協力して「最善の処理方法」を採用したと表明しました。
月面に衝突したロケットの残骸は、2025年1月15日に実施された月着陸船の打ち上げで使用されたものです。(提供/CGTN Japanese)
— Elon Musk (@elonmusk) August 6, 2026











