中国メディアのIT之家によると、浙江吉利控股集団の楊学良(ヤン・シュエリアン)高級副総裁は17日、傘下の自動車メーカー、吉利汽車(Geely)の2026年通年の輸出目標を64万台から92万台へ引き上げ、「100万台に挑戦する」と表明した。

吉利汽車は7月にグローバル市場で25万161台を販売し、同月として過去最多を記録。

5カ月連続で前年同月比および前月比のプラス成長を維持した。ブランド別の内訳は、吉利が19万7942台、領克(Lynk & Co)が1万6382台、極氪(Zeekr)が3万5837台。

7月の輸出台数は10万6663台と2カ月連続で10万台を突破した。うちバッテリー式電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)など新エネルギー車(NEV)の輸出台数は前年同月比616%増の6万2604台だった。(翻訳・編集/柳川)

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