米アップルのスマートフォン「iPhone」の組み立て拠点であるフォックスコンの中国・鄭州工場が、9月に発表されると予想されているiPhone 18 Proシリーズおよび初の折りたたみモデルの生産能力を満たすため従業員規模を拡大していると報じられた。
中国メディアのIT之家が18日、the Mac Observerの報道として伝えたところによると、新規従業員に8800元(約20万2400円)の短期契約ボーナスを支給し、8月14日以降に勤務を開始した従業員には基本ボーナスに加えてさらに500元(約1万1500円)を支給しているという。
今回の採用強化は、部品テスト、最終組み立て、品質検査を担当する2つの主要事業グループに及んでいる。8800元のインセンティブは例年より若干低いものの、新型iPhoneの組み立てラインに十分な人員を確保するための強力な誘因となっているという。(翻訳・編集/柳川)











