フランス電力(EDF)は8月27日、同国北部にあるグラブリーヌ原子力発電所で大量のクラゲが流入したため、一部の原子炉を緊急停止し、または出力を落として運転していると発表しました。

26日夜から総量200トン以上のクラゲがポンプ場のろ過システム周辺に集まっているとのことです。

(提供/CGTN Japanese)

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