中国のSNS・小紅書(RED)に「日本の女の子はプロすぎる」との投稿があり、反響を呼んだ。

投稿者がアップした動画には、大雨が降りしきる東京・秋葉原で、メイド服に身を包んだ女性が傘を差しながら路上に立ち、メイドカフェへの呼び込みを行っている様子が映っている。

投稿者はこれを「プロ意識」と表現している。

中国のネットユーザーからは「こんな大雨の中…」「お疲れさま!」「うちに連れて帰りたい」「かわいそうに。彼女に店まで案内してもらおう」「日本は先進国じゃないのか。こんなに必死に働いて、貯金ないのか?」「(日本人は)仕事に愛着を持ち、責任をまっとうするんだ」といった声が上がった。

一方、「プロ意識ではない。客を捕まえないと店に戻れないだけ」「店長が休んでいいって言わないから」「仕方ないよ。アルバイトの規定だもん」「飯を食うためさ」「生活するって大変」「(中国の飲食店の呼び込みの女性が雨の中で傘を差している写真をアップし)中国にもいるぞ」「どこの国の人も必死で生きてるんだ」などの声も。

このほか、「立ってるだけで給料がもらえる」「大雨の中で傘を差しながら呼び込みするのと、真夏の太陽の下で呼び込みするのとでは、私なら前者の方がいい」「こんなの別につらくもない。出張するわけでも、深夜残業するわけでも、製造ラインに立ちっぱなしで背中が痛くなることもないんだから」「台風で道路が水没しても出勤しろって言ってくる会社もある」といったコメントも寄せられていた。(翻訳・編集/北田)

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