中国メディアの快科技は27日、カウンターポイントリサーチが発表した2026年第2四半期(4~6月)の世界スマートフォン売れ筋ランキングを取り上げ、米国のアップルと韓国のサムスン電子がトップ10を独占し、中国勢は姿を消したと伝えた。
カウンターポイントリサーチによると、26年第2四半期に世界で最も売れたスマホはアップルのiPhone 17で、世界のスマホ販売台数の6%を占めた。
アップルとサムスンはそれぞれトップ10に5機種をランクインさせ、両社合わせて世界のスマホ販売台数の26%を占め、前年同期比2%増となった。
26年第2四半期の上位10機種は、iPhone 17 5G、iPhone 17 Pro Max 5G、iPhone 17 Pro 5G、Galaxy S26 Ultra 5G、Galaxy A07 4G、Galaxy A17 5G、iPhone 17e 5G、Galaxy A17 4G、Galaxy S26 5G、iPhone 16 5G。
iPhoneの販売台数はインド、日本、中東・アフリカ地域で増加し、韓国ではほぼ倍増した。iPhone 17がそのけん引役となった。
サムスンのGalaxy S26 UltraはAndroidスマホの中で最も売れた機種となった。超ハイエンド端末が第2四半期のAndroid端末販売台数でトップとなったのはこれが初めて。同機種はシリーズ全体の販売台数の半分以上を占めた。
25年第2四半期の上位10機種は、iPhone 16 5G、iPhone 16 Pro Max 5G、iPhone 16 Pro 5G、Galaxy A16 5G、Galaxy A16 4G、Galaxy A06 4G、iPhone 16e 5G、中国シャオミのRedmi 14C 4G、Galaxy S25 Ultra 5G、iPhone 15 5Gだった。(翻訳・編集/柳川)











