中国メディアの江蘇新聞によると、チョコレートブランドの徳芙(Dove)は公式旗艦店のショート動画に添えられた文言が批判や議論を招いたことを受け、26日未明にSNS・微博(ウェイボー)の公式アカウントを通じて謝罪声明を発表した。
ネット上で拡散したスクリーンショットによると、ショート動画には「ボーイフレンドにずっと徳芙のカラフルギフトボックスが欲しいとねだっていたけど、買ってくれなかった。
徳芙は声明で「批判や議論を招いたことについて心よりおわび申し上げます」とした上で、当該ショート動画について「第三者の店舗運営チームによって制作・公開されたもので、ブランドのコンテンツ審査プロセスを厳格に行っていなかったことが分かりました」と説明。「しかし問題がどの段階で生じたものであれ、当該コンテンツは徳芙の公式チャンネルを通じて公開されたものであり、責任はわれわれにあります。適時に発見して公開を止めることができず、皆さまからブランドに寄せられていた信頼を裏切る形となってしまいました。当該文言が表現方法や価値観において不適切であることは明白で、徳芙が一貫して伝えようと努めてきた誠実さ、温かさ、敬意といったブランドの理念に反するものでした」とし、当該ショート動画を削除した上で、関係責任者への研修強化やパートナー運営チームの管理体制強化などの改善策を実施するとした。(翻訳・編集/柳川)











