日本テレビ系情報番組「シューイチ」(土曜・午前5時55分、日曜・午前7時半)は5日、いわゆる生活道路での法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられたことを報じた。

 1日から住宅街などで道幅が狭く中央線のないいわゆる生活道路における自動車の法定速度が30キロに引き下げとなった。

番組では警察庁によると自動車と歩行者が衝突した場合、時速20~30キロでは致死率が0・9%、時速50~50キロでは17・4%であることを紹介。重大事故を防ぐための改正であることを伝えた。

 コメンテーターを務める元バドミントン日本代表でタレントの潮田玲子さんは「私も住宅街に住んでいるので、子どもたちには『絶対に飛び出さないでね』とは言っているんですけど、運転する方としては確かにそもそもあの道は60キロ出さないよなというのはあった」とコメント。

 また「ちょうど9月1日に運転していたら、すごい警察の方が多かったんですよ。『なんできょうこんなに多いんだろうね?』みたいな話をしていたんですけど、こうやってルールが変わったんだなと知ったのですが、テレビ見るまで分からなかったので、多分認識していない方も多いのではないかと正直思いました」と語った。

編集部おすすめ