神戸の相澤デイビッドが大分へ育成型期限付き移籍「勝利と目標の...の画像はこちら >>

神戸の相澤が大分へ(写真はイメージ) photo/Getty Images

高いポテンシャルを秘める大型FW

大分トリニータは29日、ヴィッセル神戸からFW相澤デイビッドが育成型期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までで、契約上、ヴィッセル神戸と対戦する公式戦には出場できない。



現在23歳の相澤は、日本文理高校を経て法政大学へ進学。195センチの恵まれた体格を誇る大型ストライカーで、空中戦の強さやポストプレイを武器に将来を期待され、2026年の百年構想リーグから神戸へ加入した。しかし、トップチームでの公式戦出場はなく、プロ初出場を目指して大分で経験を積むことになった。

育成型期限付き移籍で新天地へ向かう相澤は、「大分トリニータに関わるすべての皆さま、はじめまして。ヴィッセル神戸から加入することになりました相澤デイビッドです」とあいさつ。「大分トリニータの勝利と目標のために全力でプレイします。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

高いポテンシャルを秘める大型FWにとって、今回の移籍はプロキャリアを切り開く重要な一歩となる。J2で経験を積みながら成長を遂げ、神戸への飛躍につなげられるか注目が集まる。

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