リールに所属するブアディ photo/Getty Images
今夏のW杯で評価高める
マンチェスター・シティが、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディ(18)の獲得に迫っているようだ。
世代別ではフランス代表を選択していたブアディだが、A代表ではモロッコ代表を選択。
フランス『Foot Mercato』によれば、ブアディは今週、父親とともにシティの幹部と会談を行ったとのこと。この会談はとても前向きなものであり、ブアディ本人もシティ移籍を望むなど、個人合意に至ったという。
シティとリールはこの取引成立に自信を持っており、残すは細かな条件の調整のみとなっている模様。とりわけ、リールはブアディをレンタルという形で1シーズン残留させたいと考えている一方で、シティは今夏に戦力として迎え入れたいと考えているようだ。

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