ユヴェントスでは34試合で2ゴールだったのに リヨンにレンタ...の画像はこちら >>

リヨンにレンタル移籍したオペンダ photo/Getty Images

環境の変化で再びのゴール量産なるか

選手は環境によって変わるものだが、ユヴェントスからレンタル移籍した仏のリヨンで全く違った姿を見せているのがベルギー代表FWロイス・オペンダだ。

オペンダはドイツのライプツィヒで結果を出してきたストライカーで、その活躍から昨夏ユヴェントスに4275万ユーロの移籍金で移籍している。

しかしユヴェントスでは34試合で2ゴールしか決められず、エースにはなれなかった。僅か1年でリヨンにレンタルへ出ることになったが、そこでのスタートは上々だ。

まずはチャンピオンズリーグ予選ラウンドのフェネルバフチェ戦でゴールを決めると、30日に行われたリーグ・アン第2節のル・アーヴル戦でホーム初ゴールを記録。

リヨンではまだ5試合しかプレイしていないが、もうユヴェントスでの通算得点数に並んだことになる。ライプツィヒでプレイしていた2023-24シーズンにはブンデスリーガでも24ゴール7アシストの結果を出してきたストライカーだけに、リヨンの環境さえ合えばリーグ・アンでの得点量産は十分に可能だろう。

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