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「新幹線変形ロボ シンカリオン」アニメ化決定に石原良純が興奮、質問攻め、めちゃめちゃ熱い

2017年10月8日 10時00分 ライター情報:井上マサキ
石原良純「誰と戦うの?」「この人が主人公だよね?」「主人公は11人兄弟かな?」「おそ松くんだって6人兄弟なのに?」

10月7日、日比谷公園で行われた『新幹線変形ロボ シンカリオン 』のスペシャルトークショー。シンカリオンのテレビアニメ化決定がサプライズ発表され、イベントに登壇した石原良純も大興奮の事態になったのだった。
イベントに登壇した石原良純&シンカリオンたち(左から:E7かがやき、E5はやぶさ、E6こまち、N700Aみずほ)  (c)PJ-S・J/S・TBS

石原良純の止まらない鉄道トーク


サプライズ発表の場になったのは、日比谷公園で開かれた『第24回鉄道フェスティバル』。10月14日の「鉄道の日」に合わせ、毎年この時期に10万人以上を集める一大鉄道イベントだ。
各鉄道会社によるグッズ販売や写真撮影コーナー、ミニSLコーナーなど盛りだくさん。子ども連れも多く見かけました。

JRをはじめ鉄道会社がグッズ販売などのブースを構えるなか、「シンカリオン」ブースも発見。「シンカリオン」は新幹線がロボットに変形するタカラトミーのキャラクター。E5系はやぶさやE7系かがやきなど、実在する新幹線が人型のロボットに変形するのが特徴で、既に雑誌連載やプラレールなどにキャラクター展開がされている。
「シンカリオン」ブース。「シンカリオンE5はやぶさ」の特大フィギュア展示や、シンカリオングッズの販売、「シンカリオン 棒ラーメン」(非売品)のプレゼントなどが行われていました。

日比谷公園の小音楽堂ステージで行われた『シンカリオン』スペシャルトークショーは、子供連れを中心に客席が埋まり大賑わい。そこに登場したのは芸能界きっての鉄道ファン・石原良純。鉄道の魅力を聞かれ、話は子供のころの遠距離通学にさかのぼった。

石原良純「僕は子供のころ遠距離通学だったんですよ、私立だったんでね。電車に乗って帰るときに、家に帰れる安心感というのかな……だから鉄道を見るとね、ずっーと線路をたどっていくと繋がっている安心感というのがありますよね」
イベントに登壇した石原良純。進行は宇内梨沙TBSアナウンサー

その後も「品川駅にはブルートレインの基地があって」「雪を乗せたまま入ってくる客車も」「一番好きなのは飯田線」「こんなになって草をかき分けるような秘境駅があってね」「山の飯田線、海の五能線ですよ」「ロマンですよねぇ」と、鉄道愛が止まらない良純さん。
「ホームに立てばね、誰でも高倉健になれるですよ。鉄道員(ぽっぽや)ですよ」と、客席の小さい子供もお構いなしの鉄道トーク。

「早くシンカリオン説明しろって怒ってますね」とカンペに気がついたころには、話を始めてから5分が過ぎていた。

「主人公は11人兄弟なの?」


舞台上にはこれまで発売されたシンカリオンが登場。客席の子供たちも興奮しはじめ、「同じの持ってる〜!」と掲げる子もちらほら。
シンカリオンのプラレールが勢揃い。良純さんのお気に入りはE7かがやき。「長野や北陸によく遊びにいくから」「グランクラスはね、お金さえ出せれば席が空いてるし、日本酒にいいのがあるんだ」とのこと。

プラレールファンでもある良純さん。「子供と一緒にプラレールに夢中になっている間に、カミさんがご飯だよ!と言ってきて揉める」とぼやきつつ、「シンカリオンE7かがやきは腕にドリルがついているパワータイプ。実際のE7系かがやきも碓氷峠を越えるため、山岳に強い車体になってるんですよね」と、鉄道知識を絡めて紹介してくれる。

ライター情報

井上マサキ

1975年石巻出身のフリーライター。元SEで2児の父。スマホアプリ・パパ育児・お笑いを中心に活動中。路線図鑑賞家。ケータイ大喜利第14号レジェンド。

URL:Twitter:@inomsk

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    品質偽装の神戸製鋼製のパーツが使われていたりして

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