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松本人志の「王様の遊び」動かないバトルに出演者ボロボロ「フリーズ」始動、阿鼻叫喚レポ

2018年9月20日 09時45分 ライター情報:井上マサキ
19日、六本木ヒルズでAmazon Prime Video『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(フリーズ)』の配信を記念した記者発表会が行われ、松本人志はじめ出演者が登壇した。

松本人志 『ドキュメンタル』の次に何があるだろう?って考えたときに、もっともっと削ぎ落としたら、残ったのがコレになったんですよね。

『ドキュメンタル』は10人の芸人がお互いを笑わせた。今回の『フリーズ』は芸人じゃなくても戦える。なにせルールは「動かないこと」なのだ。
(前列左から)鈴木奈々、ダイアモンド☆ユカイ、松本人志、諸星和己、岩尾望(フットボールアワー)(後列左から)クロちゃん(安田大サーカス)、ボビー・オロゴン、しずちゃん(南海キャンディーズ)本編ではさらに藤本敏史(FUJIWARA)が加わる

諸星「第三者委員会に訴える」


『フリーズ』の舞台になるのは「氷の塔」。ガランとした部屋に集まった8名に、数々の仕掛けが襲いかかる。笑わず動かずリアクションせず、じっと耐え抜いた者が次のステージに進める。最後の1人になれば賞金100万円だ。

松本 優勝者は動かないだけで100万もらえるわけですからね。何もしないで100万円もらえるなんて夢のような話ですよね。

しかし、話はそんなに甘くない。19日に配信された1話目はまだ肩慣らし程度だが、予告映像では巨大なクモが耳元を這い回り、ヘビの大群が投下され、熱々のおでんが煮えている。登壇した出演者たちの恨み節ったらない。

岩尾望 「明日仕事に行けなくなるようなことにはならない」って聞いたんですけど、仕事行けるギリギリのダメージが長時間続くんですよ。
しずちゃん 松本さんって変態だな……変態がいきつく最終形ってこうなんだなって思いました。
ダイアモンド☆ユカイ まさしくSMですね。やらされてるほうはたまんないだけど、見てる方は面白いんだろうね。
鈴木奈々 ホントにめちゃくちゃ怖くて!ホントに予想外のことがたくさん起こるんですよ!はじめて松本さんにホントにムカつきました!ホントにムカつきました!殺意が湧きました!
諸星和己 柔らかく言って、松本さんの行き過ぎたイタズラ。悪く言うと、松本さんのパワハラ(笑)第三者委員会に訴えますから私は。

散々な言われようである。「パワハラ」との指摘については松本自身も「本当の審議が入ったら完全にアウト」「全員勝てると思う」と自覚しているほど。ただ本人は「楽しかった」と振り返る。

松本 『ドキュメンタル』は見てる側だったんですけど、『フリーズ』はこっちから色んな事を仕掛けられるんで、まぁー楽しかったですね。
ボビー え!あれは松本さんが仕掛けたの!?
松本 もちろんもちろん。

ライター情報

井上マサキ

1975年石巻出身のフリーライター。元SEで2児の父。スマホアプリ・パパ育児・お笑いを中心に活動中。路線図鑑賞家。ケータイ大喜利第14号レジェンド。

URL:Twitter:@inomsk

「松本人志の「王様の遊び」動かないバトルに出演者ボロボロ「フリーズ」始動、阿鼻叫喚レポ」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    ハロウィンの日本人留学生射殺事件の原因となったワードがフリーズとプリーズを聞き違えたことにあった。

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