ヤクルト・岩田幸宏(C)産経新聞社

2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルト・岩田幸宏について言及した。

前日5安打の岩田は同日のDeNA戦に『2番・センター』でスタメン出場すると、第1打席がレフト前に安打、第2打席と第3打席は四球で出塁。

この日は3打数1安打2四球だった。

岩田は開幕から5番でスタメン出場していたが、ここ最近は6番、1番、そして現在は2試合連続で2番の打順で出場する。若松氏は岩田の打順について「1、2番タイプだと思いますね」と自身の見解を述べた。

岩田は開幕から29試合でセンターのスタメン出場。以前は塩見泰隆がセンターを守っていたが、今年の開幕からの活躍でレギュラーを掴みそうな勢いだ。若松氏は「今ほとんどセンターは岩田で行っているから、足も良い、守備もいいからね」と話していた。

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