新緑の中を駆け抜けるドライブが心地よい季節になりました。行楽地で高級車を見かける機会も増える中、今回はどの地域のナンバーに「富裕層」のイメージを抱くか、人々の本音をまとめました。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~3日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、ナンバープレートでお金持ちだと思う福島県の地名ランキングの結果をご紹介します。

■2位:福島/72票
県庁所在地である福島市は、豊かな自然に囲まれ、飯坂温泉などの名湯も抱える都市です。「福島」ナンバーは県を代表する看板であり、行政の中枢であることから安定した資産家や地主が多いイメージを持たれています。都会的でありながら落ち着いた品格が漂う地名です。

▼回答者コメント「県庁所在地であり新幹線の停車駅もあるから」(50代男性/東京都)

「ナンバープレートでお金持ちだと思う福島県の地名で福島市を選んだ理由は、県庁所在地としての安定感と、自然や歴史に囲まれた落ち着いた上品な雰囲気があるからです。派手さは控えめでも、知的で余裕のある大人の印象があり、高級車にも似合うイメージです」(20代男性/愛知県)

「福島県の県庁所在地であり、官公庁や城下町がある場所としても有名だから」(20代女性/京都府)

■1位:会津/73票
歴史と伝統が息づく城下町、会津。鶴ヶ城や飯盛山などの名所があり、独自の文化を大切にする誇り高い地域性が魅力です。歴史的な名家が多そうな印象や、ご当地ナンバーとしての希少性、そして武家文化に由来する気品が「お金持ち」というイメージに結びつきました。

▼回答者コメント「会津は観光名所としても有名で、人口も多く、お金持ちが多い印象です」(50代女性/新潟県)

「城下町の歴史と会津藩の存在から、昔からお金持ちが多そうと言うイメージがあるから」(50代男性/東京都)

「会津塗りなど歴史的文化が残る街なので、昔からの名家がいそう」(20代女性/岐阜県)

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