岡本が3戦連発の9号2ランを放った(C)Getty Images

 ブルージェイズの岡本和真が現地時間5月3日のツインズ戦に「2番・三塁」で先発出場。9回に3試合連続となる9号2ランを放った。

これで本塁打数リーグ8位タイに浮上した。

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 1-4と3点ビハインドで迎えた第5打席だった。カウント1ボールからジャスティン・トパのスライダーを捉えると、打球は左中間にある自軍のブルペンへ吸い込まれた。

 3戦4発の岡本に『MLB公式X』も「カズマ・オカモトの勢いが止まらない!」と投稿し、その打棒を称賛した。

 SNS上では「シーズンを通して繰り広げられるムラカミ vs オカモトのホームラン王争い…。MLBはこの衝撃にまだ耐えられないかもしれない!」「1カードで4発だって!?ブルージェイズに足りなかった“最後のピース”がついに埋まったな」「オカモトのホームラン、ドラマチックすぎて芸術の域!」「オカモトは無双中だ」「こいつ、バケモノかよ」「完全にゾーンに入ってるぞ!」といったコメントが寄せられ、米国のファンが衝撃を受けていた。

 岡本はシーズン換算で42発ペース。メジャー全体トップの13本塁打を放っている村上宗隆、アーロン・ジャッジを追う状況だ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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