見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「私たちのソサイエティ」(第17回)が21日に放送され、鹿鳴館にやってきた小日向(藤原季節)の姿が描かれると、ネット上には「怪しくない…?」「直美が心配」「利用されてるとかないよね??」といった反響が寄せられた。

【写真】明日の『風、薫る』直美(上坂樹里)は小日向(藤原季節)の“別の一面”を目撃

 りんは美津(水野美紀)に、捨松(多部未華子)からトレインドナースに勧誘されたことを話す。

しかし美津は、看護の仕事に理解がなく大反対。そんな中、環(宮島るか)が高熱を出してしまう。

 一方、海軍中尉の小日向と交際中の直美は、鹿鳴館での給仕を続けていた。ある日、仕事中の直美が鹿鳴館の玄関へ行くと、そこには制服を着た小日向の姿がある。しかし小日向は制服のポケットを何度も触って何かを探している様子。「どうかしましたか?」と聞く直美に、小日向は「実は伊藤少将に火急の用があって来たのですが、通行証が…大失態です…」と困った様子で打ち明ける。

 すると直美は「ついて来てください」と応え、男性の給仕に「伊藤少将様から、こちらの小日向中尉様に火急のお呼び立てがございましたので、私がご案内いたします」と説明。男性の給仕が「どうぞ」と頭を下げると、そのまま直美は小日向を中へと案内する。

 舞踏室のある2階へ続く階段を上りながら、直美は「小日向さんと私の中ですから」とポツリ。一方の小日向は直美の髪を見ながら「髪飾り、よく似合っています」と笑顔を見せるのだった。

 放送中からネット上では小日向の行動に注目が集まり「なんだか小日向さん怪しくない…?」「怪しいというか胡散くさい」「何者??絶対海軍中尉じゃないよね??」などの声や「浮かれてる直美が心配」「利用されてるとかないよね??」「せっかく幸せになれると思った直美が…」といった投稿が集まっていた。

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