大自然の中で、ゲストのメンタルデトックスを目指す「野営ヒューマンドキュメント」『東出昌大の野営デトックス』(朝日放送テレビ)の初回(#1、2)がABEMAで配信中。ゲストには、新日本プロレス所属のウルフアロンと、スターダム所属のフワちゃんが登場した。



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 この番組は、5年前から都会の喧騒を離れ、山奥に移住した俳優・東出昌大が、厳しい都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ、共に1泊2日の野営生活を行う。野営地を目指し、険しい山道を数時間かけて登った先に広がる絶景、そして野宿で夜を明かすリアルな野営生活の一部始終を映し出し、大自然の中で、ゲストのメンタルデトックスを目指す「野営ヒューマンドキュメント」だ。

 フワちゃんとのトークで飛び出したウルフアロンの「人間なんて生きてりゃ間違いを繰り返すもんなのに、1個間違えたらもうダメっていう世の中になっちゃてる」という言葉を受け、東出は「活動休止みたいなのだったり、スキャンダルとかがあった時に、自分が頑張りたくても仕事がない、何もないみたいな状態で、次に頑張る目標を見つけるってことは(難しかった)…」と言葉を紡いだ。

 続けて「自分のためにポジティブなやりたいことを見つけるんじゃなくて、『死ねない理由を集める』みたいな」と、当時の追い詰められた心境を赤裸々に告白。「『俺がこれしたらあの人が悲しむな』『死んだら悲しむな、子どもが悲しむな』とか、そういう死ねない理由を集めていったフェーズがあった」と語った東出は、「俺は生きたいって思ったから…生きたいと思えないって辛い。生きたいと思えない人はきついだろうなと思う」と吐露。都会から離れた大自然の中で、それぞれの本音と飾らない素顔が垣間
見える一夜となった。

 『東出昌大の野営デトックス』#2は、「ABEMA」で無料配信中。

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