『おちょやん』“一平”成田凌が書いた寸劇に「めっちゃ笑った」「岡安新喜劇」の声

『おちょやん』“一平”成田凌が書いた寸劇に「めっちゃ笑った」「岡安新喜劇」の声
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 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「親は子の幸せを願うもんやろ?」(第52回)が16日に放送され、一平(成田凌)が書いた寸劇を岡安の面々が演じると、ネット上には「三文芝居ww」「岡安新喜劇」といった声が寄せられた。

【写真】実は恋仲になっていたみつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)

 千代(杉咲花)の思い込みとは裏腹に、みつえ(東野絢香)の好きな人は一平(成田)でなく、商売敵・福富の跡取り息子・福助(井上拓哉)だった。しかも、すでに2人は恋仲にあるという。

 千代は犬猿の仲である2人の母親・シズ(篠原涼子)と菊(いしのようこ)に仲を認めさせるため、次回公演の準備で忙しいと渋る一平に台本を書かせて、みつえと福助、さらに岡安のかめ(楠見薫)、富士子(土居志央梨)、節子(二村紗和)、玉(古谷ちさ)を巻きこむ大芝居を仕掛ける。

 ある日、岡安の玄関に傷だらけの福助と共にみつえが帰って来る。みつえは「ウチがチンピラに絡まれてるとこ、福助が! この福助が! 助けてくれたんだー!」とぎこちなく声をあげると、富士子や節子、玉が棒読みかつ不自然な演技で加勢。しかしかめがセリフを忘れた上に緊張から出た大量の汗を台本で拭ったことから、一連の出来事が芝居であったことがシズにバレてしまう。

 岡安の面々が披露したコミカルな姿に、ネット上には「絵に描いたような三文芝居ww」「突然の吉本新喜劇的展開www」「岡安新喜劇めっちゃ笑った」などのコメントが寄せられた。

 第52回の放送後、公式ツイッターは「一平くんが考えてくれた寸劇の台本はコチラ」と小道具の台本を公開。それぞれのセリフやト書きがキレイな字で丁寧に書かれている台本に、ファンからは「一平くん優しいね」「なんだかんだ言うても助けてくれる一平くんがいい!」といった反響が寄せられた。さらに台本の中にシズのセリフや“涙を流す”といったト書きがあることについても「ごりょんさんのセリフまであったんかー笑」「ごりょんさん涙流す笑」などの声が集まっている。

引用:「NHK連続テレビ小説『おちょやん』」公式ツイッター(@asadora_bk_nhk)

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