『漂着者』第3話 “詠美”白石麻衣、怪死の真相に迫る 裏では新たな事件が

『漂着者』第3話 “詠美”白石麻衣、怪死の真相に迫る 裏では新たな事件が
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 俳優の斎藤工が主演し、女優の白石麻衣が共演するドラマ『漂着者』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が今夜放送される。一部地域を除き30分後ろ倒しで放送される第3話では、新谷詠美(白石)が後宮徳次郎(越村公一)の死の真相を追う。

【写真】日本一の有名人になった“ヘミングウェイ”斎藤工 『漂着者』第3話より

 本作は、SNSが情報を席巻する時代に、まつり上げられるのも一瞬、叩き落とされるのも一瞬という現代社会の恐怖、そして正体不明の男がまるで“教祖”のように人々を狂信させていくさまを描く。斎藤が不思議な予知能力で世間を騒がせていく謎の男・ヘミングウェイ、白石が彼の正体を追う28歳の新聞記者・新谷詠美を演じる。そのほか、野間口徹、戸塚純貴、橋本じゅん、岩谷健司、太田奈緒、隅田杏花、吉田志織、リリー・フランキー、船越英一郎、生瀬勝久が共演する。企画・原作・脚本は秋元康。

 ヘミングウェイ(斎藤)の担当医・国原の遺体が見つかる。不可解なことに、彼も入院中に不審死を遂げた後宮同様、胸の前で腕をクロスさせ、目・口・耳は糸で縫われていた…。

 NPO法人『しあわせの鐘の家』の施設を訪れた詠美は、電話で国原死亡の知らせを受ける。すでにそのことを知っていたヘミングウェイによると、国原は何かを伝えるため施設に来る予定だったという。

 なぜいつまで経っても現れない国原に連絡しなかったのかと詰め寄る詠美に、ヘミングウェイは「霊安室に横たわる姿が見えたから」と静かに告げる。「死が連鎖している。まだ何人も死にますよ」という不穏な言葉とともに。

 新潟県警の捜査本部では、ヘミングウェイが入院していた病院で不審死が続いていることに色めき立っていた。刑事・柴田俊哉(生瀬)は、ヘミングウェイを重要参考人として呼び出そうと息巻くが…。

 そんな中、失踪事件でヘミングウェイの予知能力によって救われた女児・松園遥香(鈴木結和)が通う幼稚園では、彼を招いて感謝の気持ちを伝えるイベントが催される。そこで、ヘミングウェイがピアニストのような手つきで美しい音色を奏で始めると、その曲を聴いていた詠美の目から涙があふれてしまう。

 動揺を隠せないまま新聞社に戻った詠美は、社会部のキャップ・橋(橋本)から、日本一の有名人になったにも関わらず、いまだに身元が判明しないヘミングウェイの正体をスクープするよう発破をかけられる。そんな詠美に後宮の研究内容を知る准教授・古郡(森準人)から電話が。後宮の死の真相がわかるかもしれないと考えた詠美は、古郡に会うため、新聞社を飛び出す。

 しかしその頃、裏では新たな事件が発生していて…!?

 金曜ナイトドラマ『漂着者』第3話は、テレビ朝日系にて8月13日23時45分放送。

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