◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(19日・いわき)

 巨人の平山功太内野手がプロ初の初回先頭打者弾を放った。

 「1番・右翼」で先発出場し、0―0の初回先頭の第1打席。

ヤクルト先発高橋の2球目150キロ直球を左翼席へ運んだ。4月25日のDeNA戦(横浜)以来となる2号ソロで先制パンチを見舞うと「打ったのは真っすぐです。初球を見たときにいい球が来ていたので、ポイントを前でいきました。しっかり捉えることができて良かったです。勝てるようにがんばります」とコメントした。

 23年育成ドラフト7位で入団し、4月に支配下昇格。5月は打率3割超と好調で、1番で4試合連続スタメン新星だ。球団で育成ドラフト出身者の初回先頭打者弾は21年の松原聖弥以来、2人目の快挙となった。

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