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睡眠口座のお金は、戻ってくるのか

睡眠口座のお金は、戻ってくるのか
平成5年の記帳が最後。18年たって解約しました。
ちょっと前に、菅首相が「休眠口座(睡眠口座)のお金を国庫に移譲することを検討」していることが伝えられた。これにはちょっと、ドキッとさせられた。

20年ほど前、関西地方のある信用金庫(信金)に口座を作った。バイトの関係で必要に迫られ作ったもの。関西の一部にしか支店がなく、キャッシュカードも作ってなかったので、関西を離れて15年以上、放ったままになっている。典型的な睡眠口座。このお金、どうなってしまうのか。

元銀行員に聞いてみた。
「登録された電話番号に連絡がとれなかったり、郵便を送っても返ってきてしまうような口座は、10年を目処に整理されていたと思う。15年以上たっているのなら、口座が消滅している可能性大。お金は銀行(信金)の雑益勘定に入ったのでは」
ガーン。私のお金は信金のものになってしまったのか。慌てて通帳を引っ張り出し、信金に電話。
「お掛けになった電話番号は、現在、使われておりません」
電話番号が変わったのか。インターネットで調べてみるが、見つからない。どうやら、口座を作った支店がなくなってしまったらしい。諦めずに本店の電話に掛けてみる。
「通帳を作った支店に連絡してください」
いや、支店が見つからないんです。
「では、お調べします……今は△△支店になっていますね。電話番号は……」
△△支店に掛けてみる。
「口座の解約ですか? 支店の方にお越し頂きたいのですが」
ここでちょっと負けそうになった。関東に引越していて、とても行けない。郵送で何とかならないか、と頼んでみる。

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2011年2月22日のコネタ記事

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