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もうやってみた? 「アンペアダウン」に挑戦

もうやってみた? 「アンペアダウン」に挑戦
アンペアダウンして50Aから30Aに契約変更。さて、夏を乗り切れるか……。
電力需要が高まる夏に向け、一般家庭に課された節電目標は15%。みなさんの家庭では、節電計画を立てていますか? 我が家では震災以来、シャワートイレは常にオフ、こまめに照明を消すなど、よく言われる対策はしてきたが、せっかくなのでここからさらに15%以上の削減を目指したいところ。どうしようかと考えてみたが、まずは電気の使用実態を把握することが先決。そこで、今話題の「アンペアダウン」に挑戦することにした。

もうご存知の方も多いだろう。「アンペアダウン」とは、家庭の契約電力のアンペア数を下げること。あまり意識していないかもしれないが、50A、30Aなど家庭ごとに電力会社との契約アンペア数、つまり家庭内で一度に使える電気使用量の上限が決まっている(注意:沖縄、四国、中国、関西は電器料金形体が異なるため、アンペアの設定がありません)。この上限を超えると“ブレーカーが落ちる”ことになるのだが、もしかしたら通常消費するよりもずっと大きなアンペア数の、過剰な契約になってしまっている可能性がある。契約アンペアによって電気代の基本料金が決まるので、これではもったいないし、何より、上限を決めることで電気の使い過ぎを知ることもできる。節電の手始めとして、まずは契約アンペアと消費の実態をチェックしてみる価値はありそうだ。

さっそく、我が家の契約と消費のバランスをチェック。ブレーカーを見ると、「50A」の文字。賃貸の一戸建て住宅で、恥ずかしながら契約アンペアはチェックしたことがなかったのだが、案外大きな数字だ。ちなみにこの家に暮らして1年半、一度もブレーカーが落ちた試しがない。果たして使用電力は? 「

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