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宇宙人と地球人の価値観の違いで戸惑ったり〈戸松遥&島崎信長「あの夏でまってる」主演対談 前編〉

昨年9月に公式サイトがプレオープン。その後、キャストやスタッフが順次発表されていく度に、アニメファンの間で期待が高まっていった話題作「あの夏で待ってる」。1月に放送がスタートした後も、その期待を裏切らないクオリティーで、毎話毎話、切なさや笑いを提供してくれています。その作品の魅力の秘密を探るため、高校3年の留学生だけど、実は宇宙人の貴月イチカを演じる戸松遥さんと、イチカに憧れる普通の高校1年生・霧島海人を演じる島崎信長さんに、お話を伺ってきました。オーディションでのエピソードなども振り返っていく「なつまち」主演コンビ対談。まずは前編です。

●「毎週、普通にオンエアが楽しみ」

――「あの夏で待ってる」、非常に好評ですね。お二人は、完成した映像を見た時、どんな感想を持たれましたか?
島崎 台本を読んでる時も、みんなで収録してる時も、すごく楽しかったし、これは面白いだろうなと思っていたんです。でも、実際に完成した映像を見たら、もっと面白い。キャラの表情や動きがすごくって。特に、1話の(谷川)柑菜ちゃんなんて、海人が何かをする度に、ハラハラしたり、ニコニコしたり。これは可愛いわ、みたいな(笑)。BGMも青春な感じで、すごく良いし。メインキャストとして関わらせて頂いてるのに、一視聴者として、めっちゃ楽しんでます。
戸松 私も、アフレコが始まる前から、このスタッフさんで、面白くならないわけがないって思っていて。
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