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山下智久が「エロ」に込めた意味「エロ」への取り組み、挑戦

と、私自身がここ最近勝手に確信していたようなことを、山P自身も語っておりました。レギュラーラジオ「山下智久 Cross Space」(TOKYO FM/毎週金曜23:30~23:55)で、二週にわたって「エロ」について。

■なぜ「エロ」?
アルバムのタイトル候補はいくつかあった。カッコイイ横文字を並べたものだとか。ただ、横文字を並べたカッコイイものなんてもう既に世の中にたくさんある。もちろんカッコつけたい気持ちだって僕にもあるけれど、ここであえて直球でいかずに、インパクトを与えることが必要だと思った。「エロ」なんて、「バカ」とか「アホ」並みのインパクトありますよね(笑)

■「エロ」に込めた意味
「エロス」が神話のなかで愛の神様っていう意味もあるし、人間のそもそもの根本が「エロ」だから。つまり原点に返るという意味がある。「エロ」は僕のモチベーションであり、挑戦。

■「エロ」への取り組み
アルバムタイトル曲「ERO -2012 version-」では、大人の切なさを表現するためデモテープにはなかったストリングスをプラスするよう提案したり、Jeff Miyaharaと共作した「Hit the Wall」では、Jeff Miyaharaの家に出向いて自らコード進行や音質を提案。レコーディングでは曲に合わせた声質を考え、一曲一曲マイクを変えた。

「エロ」というタイトルと、まるで人形のように整いすぎた顏だちからはなかなか読み取りにくい、真摯で前向きな姿勢がある。タイトル曲「ERO -2012 version-」で作曲・編曲をつとめたヒャダインからは、「高級感があって妖艶。あのエロさを出せるのは、ジュリーか山P」という絶賛の声まで届いた。

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2012年7月26日のレビュー記事

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