室内で使える燻製器のおすすめはこれ! ガスコンロで簡単に本格おつまみ
「サーモス(THERMOS) 」の保温燻製器/画像出典:amazon

今日一日を頑張ったご褒美に、自宅で缶ビールorストロングゼロ片手にちょいと一杯……そんな時、何かしらアテが欲しくなるところです。近くのコンビニやスーパーで、出来合いのおつまみを購入するのも良いでしょう。ですが、もしも台所でちゃちゃっと、居酒屋やダイニングバーで出されるような美味しい燻製が作れたとしたら素敵だとは思いませんか? そこで今回、室内で簡単に自家製の燻製が作れる、人気の燻製器を紹介していきたいと思います!


室内で使える人気の燻製器4選


コールマン(Coleman) コンパクトスモーカー


アウトドア用品メーカーとして有名なコールマン社製の燻製器。キャンプ場で使うことも視野に入れて作られているため、落としても壊れにくい丈夫なステンレス製になっています。もちろん、室内で使用するユーザーのこともしっかりと考えられていて、燻製器内の溝に水を流し込んで煙を中に閉じ込める仕様のため、ほとんど臭いが外に漏れません。また、内部に網を2段設置できる構造なので、一度にたくさんの食材をスモークすることも可能です。

・販売価格:4,980円(税別)
・サイズ:約直径23.5×20(h)cm
・重量:約835g
・材質:ステンレス、他
・付属品:網×2枚、収納ケース

<利用者の声>


サーモス(THERMOS) 保温燻製器イージースモーカー


サーモスといえば魔法瓶メーカーとしてお馴染み。このイージースモーカーは、そんな魔法瓶の技術が活用された保湿容器と、耐熱温度差400度以上の超耐熱セラミックス鍋の2段構造。真空断熱の高い保温力をもった保湿容器によって、セラミックス鍋をまるで火にかけ続けたかのような高温にキープ。これにより、じっくりと食材を燻すことが可能です。また通常の燻製器よりも短い時間でスモークできるというメリットも。

・販売価格:12,000円(税別)
・サイズ:約直径22.5×14(h)cm
・重量:約2.0g
・材質:セラミックス
・付属品:スモークチップ50g(サクラ)、焼き石、アミ

<利用者の声>






ソト(SOTO) スモークポットCoro


ポットのフタに温度計が付属しているタイプの燻製器。陶器製の本体が食材にしっかりと熱を伝えつつ、滞留する燻煙で効率よく食材をスモークすることで、短時間で燻製を作れる。また、ソトのスモークポットは、赤、青、緑など、カラーバリエーションが豊富でポップなデザインなので、キッチンを飾るインテリアとしても活躍するはず。

・販売価格:4,620円(税別)
・サイズ:約直径23.0×16.5(h)cm
・重量:約1560g
・材質:鍋本体:耐熱陶器、フタ:磁器、金網:鉄(クロ-ムメッキ)
・付属品:温度計、オリジナルレシピ集

<利用者の声>




長谷園 いぶしぎんミニ

長谷園は天保3年(1832)から続く、伊賀焼の老舗窯元。この「いぶしぎんミニ」もそんな由緒ある企業のノウハウを活用した陶器製の土鍋です。土鍋の遠赤外線効果を利用して、短時間で燻製を仕上げることができます。
本体とふたの間に水を張るシーリング効果によって、煙が外に漏れないのも利点の一つ。さらに、直径17.5cm、高さ15cmとコンパクトな仕様ながら、内部は網を2枚セット可能な構造になっていて、上下それぞれに食材を置き、一度のたくさんの燻製をつくれるのもとても便利です。

・販売価格:7,000円(税別)
・サイズ:約直径17.5×15(h)cm
・重量:約1300g
・材質:耐熱陶器
・付属品:金網×2枚 チップ(100g) レシピ 陶製鍋敷き

<利用者の声>




燻製器のメリットは、込み入った下準備をせずとも、簡単に美味しい燻製をつくれるところにあります。たとえば、ゆで卵を燻せば燻製たまごになりますし、市販の「6Pチーズ」をそのままスモーカーに投入すれば、スモークチーズのでき上がり。ほかにもナッツ、かまぼこ、コンビニのサラダチキンなども簡単に仕上げることができるので、燻製初心者にはおすすめです。
また、燻製器に入れる燻煙材選びも重要なポイント。例を挙げると、ポピュラーな燻煙材の一つ・サクラの木は芳醇な香りが特徴で、主に豚肉や羊肉、サンマなどクセの強い食材に適しています。他にも、リンゴの木⇒白身魚、鶏肉、ナラの木⇒チーズ、ヒッコリーの木⇒サーモン、ハム、ベーコン、といったようにそれぞれの食材にマッチしたものがあるので、慣れてきたら、燻煙材選びにもこだわってみると良いでしょう。
(こじへい)
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