ダウンタウン・松本も同情。森昌子、「笑ってはいけない」シリーズ出演の過酷体験に「冗談かなと思って」

ダウンタウン・松本も同情。森昌子、「笑ってはいけない」シリーズ出演の過酷体験に「冗談かなと思って」
       

29日放送の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、歌手森昌子が大みそかの人気特番、同局系「笑ってはいけない」シリーズに出演した際の過酷エピソードを語った。



番組では森が詠み上げるカルタをレギュラー陣が競い合うカルタ対決「森昌子完全プロデュース! オリジナルカルタ争奪戦」を実施した。



森が、自分の考案した「なんで私が? ガキの使い出演」という札を詠み上げる。これは、2009年の大みそかに放送した「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」で仕掛け人として出演し、代表曲の「せんせい」を歌ってダウンタウンらレギュラー陣を爆笑させた当時の体験がもとになっていた。



森によると、収録現場は過酷なものだったそう。本来であれば、本番前にスタンバイして進んでいくのだが、実際はバスの一番後ろの座席に前屈のようなきつい体勢で3時間もの間、その姿勢のまま黒い毛布をかけられた状態で待たされたそう。それだけでなく、バレないよう毛布の上に荷物を置かれたと語ると、5人からは驚きの声が挙がる。



散々な目にあったため「(番組に)二度と出るまいと思った」「大失敗だった」と決意したとぶっちゃけ、レギュラー陣を笑わせた。森の悲惨なエピソードを聞いた松本人志は「それは森さんならずとも…これは思いますね」と同情したが、森は「ホントにね。これアタシ、冗談かなと思って」と番組の存在自体を疑ったとボヤいていたのだった。



森は、人気バンド・ONE OK ROCKのボーカルTakaを息子に持つことでも知られている。彼女が昨年6月に出演したテレビ番組では「スパルタ子育て法」として「兄弟同士でも絶対に敬語」「子どもを呼ぶ時は1番 2番 3番」「門限を破ったらセコムでロック」「18歳になったら強制的に自立」と独自の子育て論を語っていた。

あわせて読みたい

森昌子のプロフィールを見る
イータレントバンクの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「森昌子 + 引退」のおすすめ記事

「森昌子 + 引退」のおすすめ記事をもっと見る

「森昌子 + 次男」のおすすめ記事

「森昌子 + 次男」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「小柳ルミ子」のニュース

次に読みたい関連記事「小柳ルミ子」のニュースをもっと見る

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年1月31日の音楽記事

キーワード一覧

  1. 森昌子 引退
  2. 森昌子 次男

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。