“元”放送作家の鈴木おさむ氏(54)が、作・演出を手掛ける舞台「母さん、ラブソングです。」が7月から東京・大阪など5都市で上演される。主演は俳優の田中圭(41)で、2025年4月に女優の永野芽郁(26)との不倫疑惑が報じられて以降に入った新規の仕事として、注目を集めている。
今作は、鈴木氏と田中のコンビによる企画シリーズ第4弾。21年以来、5年ぶりのコンビ復活だという。
「鈴木さんは24年3月末で放送作家業・脚本業からの引退を発表しています。確かにテレビのレギュラー構成からは離れていますが、ラジオや執筆などは続けている。その後のテレビ作品や大きな仕事は基本的に引退前からの"案件"と公表していましたが、今回の舞台は、田中さんのために"限定復帰"し、ひと肌脱いだものとみられます」(スポーツ紙芸能担当記者)
ただ、SNS上では、引退したはずの鈴木氏が"話題の人物"と作品を発表することに違和感の声が相次いだ。
《鈴木おさむは問題児好きなのか》《鈴木おさむの仕事は、配偶者を裏切った俳優たちを救うことなのか?》《浮気したことのある人だけを利用する特別なフェティッシュを持つタイプなのでしょうか?》といった具合だ。
鈴木氏は、今年4月スタートのドラマ「102回目のプロポーズ」(フジテレビ系)も手掛けている。主演は唐田えりか(28)で、俳優の東出昌大(38)との不倫で約5年間の活動休止後、地上波での本格復帰作だ。同作は不祥事のイメージが拭いきれない俳優の伊藤健太郎(28)も、唐田の婚約者役を演じ、攻めたキャストが話題になった。
24年放送で、鈴木氏の"最終作"となった俳優の伊藤淳史(42)主演の「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日系)では、元AKB48の篠田麻里子(40)が悪女を演じている。篠田は22年に自らの不倫疑惑を報じられ、本作が復帰作だ。
「これらは鈴木氏が中心となって手掛けた作品ですから意図的な人選とみられています。
鈴木氏の不倫俳優“請負”業が、彼らの救いになっているのだろう。
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今作は田中圭にとっての復帰作となるか?関連記事【あわせて読む】田中圭が不倫騒動から約1年で表舞台に返り咲けたウラ…永野芽郁との違いは?…では、シレッと表舞台に戻って来そうな本人について伝えている。

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