ミラノ・コルティナ五輪ペア金メダリストで現役を引退した「りくりゅうペア」の三浦璃来さん(24=木下グループ)、木原龍一さん(33=同)が6月1日発売の「家庭画報」7月号に登場。それぞれのインスタグラムで告知とともに、お揃いのTシャツ2ショットを公開した。
5月27日には、ロサンゼルス・ドジャースで始球式を行った時の写真を投稿。体を寄せてお揃いの指輪を付けて撮影されていた。
「これは、ワールドシリーズ制覇を記念して作られた記念リングで“仕事”として撮られたもの。雑誌撮影の告知では、小柄な三浦さんが木原さんを斜め下から見つめる構図で、いずれも《お似合い》《癒やされる》といった声が上がる一方、5月に入った頃から、これまでになかった反応が目立っている。りくりゅうペアは、演技はもちろん、努力と信頼関係が国民の心をつかみ、“想像にお任せします”と濁された本当の関係性が世間の関心を集めた。プロスケーターに転身し、将来的な指導者になるにも稼ぐ必要があるのでしょうが、その“関係性”ネタをコスり過ぎている印象で、アンチが登場し始めています」(スポーツ紙芸能担当記者)
ファンからも《アンチが増えるだけだからやめて》《お腹いっぱい》《そろそろやめたほうがいいかも》といった心配の声が散見される。“カップル推し”の先駆者でもある、交際中の「しょまりん」こと宇野昌磨 (28)と本田真凜(24)ペアも、5月にアイスダンス転向を発表したが、予告の投稿時に厳しい反応が見られた。2人は交際を公表しているが、カップル推しを“痛い”と受け取る人も少なくない。
「芸能界やYouTuber界隈では、夫婦やビジネスカップルも含めて、男女ペアでファンを集める手法はありますが、日本ではアスリートに恋愛的な側面を求めない風潮が強い。りくりゅうも、しょまりんも根本はスケート界への貢献があるのは分かりますし、メディア依頼やPR案件はカップル売りをしないと来ないのも現実。企業所属で適切な戦略ができないのかもしれないですが、カップル推しに偏重し過ぎて逆にファンが離れるリスクがある。
アスリートのタレント活動の兼任は、イメージ作りが一段と難しそうだ。
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スケート界で引退後、一番の勝ち組は高橋成美ではないだろうか?関連記事【こちらも読む】りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル…では、本人の潜在能力について考察している。

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