◆米大リーグ ブルワーズ―ジャイアンツ(1日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)
ジャイアンツの韓国出身、イ・ジョンフ(李政厚)外野手(27)が、敵地のブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発出場し、2回の第1打席で右前安打を放った。背中の張りで8試合の欠場から復帰後、この時点で4試合16打数12安打の猛打が続いている。
2023年暮れに「韓国のイチロー」として1億1300万ドル(当時のレートで163億円)でジャイアンツと6年契約を結んだが、過去2年間は2割6分2厘、2割6分6厘と期待を裏切る成績が続いていた。
復帰すると、5月29日の復帰初戦となったロッキーズ戦で5打数4安打、30日が4打数2安打、31日が6打数5安打で、打率が3割を超えた(・304)。このヒットパレードがどこまで続くか注目だ。










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