FC東京は2日、松橋力蔵監督との契約を更新し、26―27年シーズンも引き続き指揮を執ることで合意したと発表した。

 チームは百年構想リーグで東の2位と好成績を収め、プレーオフでのC大阪戦(3位・4位決定戦、6日ホーム、第1戦は2―2)を残している。

 就任初年度の25年のリーグ11位から上位へ押し上げた松橋監督はクラブを通じ、以下のようにコメントを発表した。

 ▼以下は松橋力蔵監督のコメント

 「2026―27シーズンも引き続きFC東京の指揮を執る機会をいただき、心より感謝申し上げます。このクラブとともに戦い続けられることを大変光栄に思います。

 明治安田J1百年構想リーグでは、クラブが掲げた優勝という目標に向かって、選手、スタッフ全員で戦い抜きましたが、その目標を達成することはできませんでした。この結果を真摯(しんし)に受け止めるとともに、シーズンを通じて感じた悔しさを成長への力に変えていかなければならないと考えています。

 2026―27シーズンは、クラブの期待とみなさまの想いに応えられるように、これまで以上の覚悟と責任を持って取り組んでまいります。

 ただ、私たちの2026シーズンはまだ終わっていません。週末にMUFGスタジアム(国立)で開催される最後の一戦に全力を尽くし、支えてくださるパートナー企業のみなさま、地域のみなさま、そしてどんな時でも熱くチームに力を与え続けてくれたファン・サポーターのみなさまへ勝利を届け、今シーズンを笑顔で終えられるよう、勝利に相応しい準備を行い、チーム一丸となって戦います。 引き続き熱いご声援、ご支援をよろしくお願いいたします」

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