韓国の日本製品不買運動は、大統領府主導ーそれを大々的に伝えるメディアのカメラは日本製

韓国の日本製品不買運動は、大統領府主導ーそれを大々的に伝えるメディアのカメラは日本製
韓国のイメージ
 2019年7月12日、韓国では、大統領府主導の日本製品不買運動が一見盛り上がっているように見える。考えが浅いためこれで一番打撃を受けるのは、韓国国内で販売に携わっている韓国人スタッフだ。これまでにも韓国は事あるごとに日本製品不買運動を展開するものの、長続きしたことがない。

その他の写真:韓国の国旗

 専門家は『7月4日から、半導体や有機ELを製造するのに必要な、フッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目について、個別に輸出審査を実施しています。

 2004年に韓国を日本が誤って信用してしまい、ホワイト国にしてし特別に優遇していました。3年間個別審査を行わずに包括的な審査でオールOKにしていたのです。3品目は軍事転用可能な物資で、韓国は信用できないので、ホワイト国の指定を取り消し、普通の国と同じように8月からは個別審査をするだけの事なんです。

 禁輸でもありませんし、輸出規制でもないのですが、狂ったように大騒ぎしている韓国大統領府、胸に手を当ててみると日本に多くの非礼な対応をしているため、日本は厳しい審査で、輸出してくれなくなるのではと涙目で焦っているのです。

 ただ、そうであれば、様々な非礼を詫び、日本に礼を尽くさなければ交渉のスタートラインにさえ立てないのですが、さらに状況を悪化させたい様で、日本製品の不買運動、日本への旅行の自粛などなどを、呼びかけているのです。

あわせて読みたい

GLOBAL NEWS ASIAの記事をもっと見る 2019年7月12日の国際総合記事

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。