巨人の浅野翔吾外野手が15日、1軍に合流し、DeNA戦(東京D)前の全体練習に参加した。開幕2軍でスタートするも、28試合に出場し、打率2割9分5厘、1本塁打、12打点の成績を残した。

 早出練習にも参加し、打撃練習や守備練習などを行った。2月の春季キャンプでは、右ふくらはぎの肉離れで離脱したが、「1試合に集中して、100パーセントで挑んで結果を残すというのを意識していました」と準備していた。シーズン開幕後、初の1軍合流となり「まさか、こんな急に呼ばれるとは思ってなかったので、びっくりしています」と心境を明かし「2軍でやってきた通りやっていければ」と意気込んだ。

 なお、この日の即1軍登録は見送られ、東京ドームの1軍練習に合流した浅野と小浜佑斗内野手の登録はあす以降となる見通しとなった。

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