毎日使うからこそ、頻繁に捨てがちなトイレットペーパーの芯。

もし、何かに活用できたら、便利だと思いませんか。

本記事では、トイレットペーパーの芯とつっぱり棒を組み合わせた、ビニール袋の収納術をご紹介します。

つっぱり棒×トイレットペーパーが意外と便利 ビニール袋を収納してみると…「片手でサッと取れる」
トイレットペーパーの芯とつっぱり棒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

トイレットペーパーの芯で叶う収納術

筆者は、料理中に出た生ゴミを入れる用途で、毎日のようにビニール袋を使っています。しかし、箱入りで、少し取り出すのを手間に感じていました。

「もっとティッシュのように片手で取り出せたらいいのに…」と思っていた時、ネット上でトイレットペーパーの芯を使った驚きの収納方法を発見。

実際の使い心地が気になったので、作ってみることにしました。

手順1.トイレットペーパーの芯に穴を開ける

トイレットペーパーの芯そのものの外見で使うのは少し抵抗があったので、色紙を貼ってみました。

ほかにも、お気に入りのマスキングテープやリメイクシートを使えば、インテリアにも馴染みやすくなりますよ。

つっぱり棒×トイレットペーパーが意外と便利 ビニール袋を収納してみると…「片手でサッと取れる」
トイレットペーパーに色紙を貼る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

その上で、トイレットペーパーの芯のどこか1か所に穴を開けていきます。

中央付近に、横5cm、縦3cmの長方形を鉛筆で描いてから、カッターナイフでくり抜きました。

つっぱり棒×トイレットペーパーが意外と便利 ビニール袋を収納してみると…「片手でサッと取れる」
トイレットペーパーの芯に穴を開けた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

硬い場合があるので、少しずつ刃を進めるのがコツです。作業をする時は、手を怪我しないように気をつけてください。

手順2. つっぱり棒にビニール袋を巻く

ビニール袋を縦半分に折り、3分の1ほど上の位置に次のビニール袋を重ねるようにして、複数枚を縦に並べていきます。

そのまま、下からつっぱり棒に巻きつけましょう。筆者はひとまず5枚巻いてみました。

つっぱり棒×トイレットペーパーが意外と便利 ビニール袋を収納してみると…「片手でサッと取れる」
つっぱり棒にビニール袋を巻く写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

巻く時に、できるだけ空気を抜くのがきれいに仕上げるポイント。

巻ききったら、その上にトイレットペーパーの芯を差し込んで、完成です!

トイレットペーパーの芯×つっぱり棒の収納 実際に使ってみた

筆者はキッチンで使うので、冷蔵庫に設置してみることにしました。

マグネットフックをつけて、つっぱり棒を引っかけます。

そのまま少しはみ出たビニール袋を引いてみると、スルッと取り出せて、次のビニール袋もきちんと出てきました!

つっぱり棒×トイレットペーパーが意外と便利 ビニール袋を収納してみると…「片手でサッと取れる」
冷蔵庫にトイレットペーパーの芯で作ったビニール袋の収納を取り付けた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

片手で作業でき、引っ張った拍子にマグネットフックが外れることもありません。

この後10枚でも試してみたところ、きちんと収納できましたよ。ある程度の枚数が入ると、使いやすさがアップしますね。

また、キッチン以外でも活躍しそうです。

つっぱり棒を使わず、ゴミ箱の底に、袋を丸めて入れたトイレットペーパーの芯をストックしておくのも手。

わざわざ袋を取りに行く手間が省け、交換作業が驚くほどスムーズになります。

捨ててしまうはずのトイレットペーパーの芯で手に入るこの便利さ、一度試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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